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建築中の家

マイホームのことを考えたとき、注文住宅はあこがれますね。
好きな間取りで、好きな部材を使って建てられますので住み心地は最高だと思います。
住宅業界の現在のトレンドは、なんといっても「省エネ住宅」「エコ住宅」といえるでしょう。
太陽光発電システム、住宅用燃料電池システム、住宅用CO2冷媒ヒートポンプ給湯器、住宅用潜熱回収型給湯器などを搭載した、「省エネ住宅」「エコ住宅」です。
これらを搭載すると国や地方自治体から補助金が出る場合があるため、お得でエコを叶えることができます。
また、断熱材を外に貼りつけて、お部屋で作り出した冷房の冷気や暖房の熱を逃がさない「外張り断熱」や「充填断熱」、さらに窓ガラスを二重ガラスや断熱ドアを利用することも省エネ・エコにつながります。

省エネ・エコ住宅に関しては、日々新しい技術が導入されています。
このような最新の技術を、注文住宅で導入することも可能になってきています。
なぜなら、このような知識を持ったハウスメーカーが増えており、導入可能な機材も増えてきているからです。
ただし、希望するシステムが導入可能かどうかは、ハウスメーカーによって異なる場合がありますので、初めのうちによく聞いてみることをおすすめします。
また、検討時に数社に相談してみることをおすすめします。
まだ比較的新しいシステムで、これからも変化があるため、日々勉強が必要な知識です。
基礎知識を頭に入れて、毎日新聞を読んで勉強している営業ならきちんと教えてくれます。
これは本当に営業個人レベルの問題なのですが、そういう営業に家を任せた方が先々安心です。

住宅の部材は大きく分けて、「木造」「鉄骨」「鉄筋コンクリート」の3種類があります。
建築会社によって、建築部材はある程度決まっています。
例えば、木造が主力のハウスメーカーのデザインが好きだからといって鉄筋を希望することはできません。
家を考える時に一番大事な問題ですので、まずどの部材で建てるかを考えておきましょう。
木造だからすきま風が入るとか、鉄筋コンクリートだから家の中が寒いとか、省エネ・エコ住宅を考える時にマイナスとなるようなことは、どの部材を選んでもほぼないと考えてよいと思います。
それぞれの部材に合った断熱工法があり、気密性が保たれた住宅を建てることができます。
太陽光発電システムや、住宅用燃料電池システム、住宅用CO2冷媒ヒートポンプ給湯器、住宅用潜熱回収型給湯器は、部材を問わず設置できますが、設置面積が必要なため、住宅事情によっては設置できない場合もあります。

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